保険はルールを守って使いましょう。
社労士としては、正直面倒ですが、
結果的にいいことにはなりません。
特に労災かくしは良くありません。
無理をして、労災を隠しても、保険料か゛極端に少なくなりません。
本人もケガや病気を、したくてしたわけではないので、仕方ありません。
当事務所では、できるだけ早く処理したいと思ってます。
後になるほど、かえって面倒なのです。
労災の可能性が高いものは、ダメ元で労災で出した方がいいです。。
親会社との関係で、難しい場合は私どもが何とかしますが、
そのためには、別途、労災に加入する必要があります。
業務委託や業務請負の形がキツチリ取れるようにするには
それなりの技術が必要となります。
また、親方労災でも、社長さんは適用されませんので、特別加入が必要となります。
私どもが、その受け皿となりますので、遠慮なくご相談ください。
これとは違いますが、社労士が良く就業規則を作らせようとしますが、
それは、単に儲けたいからではないのです。
もちろん、儲けたいのですが、就業規則は会社の労務管理の基本となります。
また、法令を遵守したことの証明ともなりますので、それのあるなしで、
助成金などにも響くのです。助成金と言うのはルールさえ守れは゛、
融資と違い、返す必要の無いお金です。
目先の出費をケチったために、何十万円も損した会社がありますので、
社労士の言うことは面倒でも、一応聴いて見てくださいね。
あれでも、儲かることがあるかもしれませんよ。
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