社労士がいない会社はどうなるのか。

1.年度替り、年末、ボーナス支払い後、夏場、冬場など
 忙しいとき、従業員が突然辞めて、あたふたする。


2.
首にしたら、ごねられた。
労働基準監督署に訴えられたり
裁判にまで発展した。
社長が本業に専念できず、腹がたつばかりか結局は高くついた。


3.
人が来ないので、
 パートの社員のわがままを通していたら、
 ある日社会保険事務所に調査に入られ、厳重注意の上、
 2年間保険料を さかのぼって払わされた。

4.
構内下請けなので、親会社が労災の面倒を見てくれると思っていたら、
 昨今の不況や、労災事故多発のため、面倒を見てくれないと言ってきた。

5.身内で、建設業をしているが、労災に入れないと言われたが、
このたび、ある会社の下請けで入ろうとしたら、
労災の無い会社は現場に入れないと言われて、途方にくれている。

6.かき生産業者だが、行政指導で、雇用保険に入ることになったが、
そのときは何とかなったが、いざ離職票を書く段になつて、
相当、難しく困ってしまった。


7.人手不足で、あまり給料が払えないので、年金生活者を雇った
ところが、その人は年金は減らせないと言う。
金のことなど解らないので、困り果ててしまった。

8.今まで個人商店た゛ったが、息子が後を継ぐので、
コンビニにして、会社組織にしたところ
社会保険に入るよう指導を受けた。
このままだと、アルバイトも雇うと
ものすごく高い保険料を払うと言われ
困り果ててしまった。


9.身内で仕事をしているが、税理士さんが、
社会保険などは、整備したけれど、
その後、給料の明細を作ってくださいなどと、
いかにも簡単そうに言われたけれど、
忙しいし、しょっちゅう保険料や、税金は換わるし
とても対応できない。
★結局、会社が全部かぶる羽目になっている。

10.たいていのことは税理士さんがしてくれるのだが、
 労働保険年度更新や、社会保険の算定基礎届など
 忙しいのに、結局、自分がすることになる。
 いちいち、説明会にも行かなくては行けない。


11.数年に一度、労働基準監督署や社会保険事務所が
書類を持ってこいという。
くそ忙しいのに、本当に腹が立つ。

 

12.人手不足で、仕方なく外国人を雇うのだが、
どうしたら、いいのかさっぱりわからない。

 

13.保険料が払えないし、忙しいので雇用保険に
入らないでいたところ、退職した従業員が、
ハローワークで失業保険を請求した。
おかげ゛で、行政指導を受ける羽目になり、
2年分さかのぼって
保険料を支払うことになった。

 

14.仕事中に事故をしてしまい、相当書類を作るのにも

 苦労した上に、働基準監督署に調査に入られた。

 本当に迷惑な話だ。

 

15.年度替りに、毎年、役所に行くと、人がものすごく多く
なかなか、駐車場に止めることもできない。
何時間も待たされる。本当に頭にくる。
その上、役所の対応は最低だ。

 

16求人をしても、まつたく人が来ない。
手続きに行くのも面倒だし、役所の職員も最悪だ。

 

17.ある社員の、仕事ぶりが最悪なので、解雇したら
ある日、労働組合幹部とやって来て、
会社を脅し、たくさん、金を巻き上げられた。

そんな悪夢のようなことがあった。

 

18.日雇い労働者が、雇入れの日に労災事故を起こしてしまい
途方にくれた。

 

19.派遣会社から人を雇っていたが、直接雇入れるよう
指導されたが、うちでは到底飲めない。

いつたいどうしたものか。困り果てている。

 

20.子供が大学生になって、国民年金保険料を払えと
いきなり言われてしまった。
どうしたものか、思案に暮れている。

21.子供が障害者なので、障害年金をもらえるとばかり
思っていたところ、なぜかもらえないと言う。

 原因は大学生のとき、国民年金に入らなかったから
だと言う。こんなことは全然解らなかった。

22.建設業で、仕事中の事故だが、親会社が事故が多いので
労災にしないでくれと言われてしまった。
健康保険で貰ったものか、自費て゛払うのか困り果てた。

 

23.腰痛の社員がいたが、労災の請求をしたら付き返された。

 何とかならないものだろうか。

 

24.退職金規程がないので、適当に支払ったが、
ごねられて、費用・時間ともとられ心身とも疲れ果てた。

 後で聞いたら、退職金に関する規程を作れば、支払わなくてもいい
ことに気が付いた。

 

25.退職金規程が、あるにはあるが、古いものなので
 今の支払能力では、大変辛く、えらい苦労した

 

26.求人の手前、給料を社長が適当に決めていたら、
雇入れ時期で社員により、ぐちぐちゃになってしまった。

などなど、たくさんあります。
本当に、社労士がいなくていいですか。
決めるのはあなたです。